鋳物のストーブと鋼鉄製の薪ストーブの違い!

鋳物のストーブは
高級感があるものが
非常に多いです。
鋳物とは、加熱して溶かした金属を
型に流し込み、冷えて固まった後、
型から取り出して作るので、
デザイン性に優れています。

また型を作っていますので
大量生産が可能で安価です。
鋳物は一旦温度を蓄熱し
放熱します。
わかりやすく言うと
薪ストーブが消えても暖かいですし
輻射熱が広範囲に広がりますので
薪ストーブの近くが非常に
暖かいです。
欠点としては、温度の制限がでます。
鋳物は収縮と膨張を繰り返すと
割れてしまいます。
鋳物の溶接は特殊な為、
修理ができない事があります。

ですので

鋳物ストーブはユーザーが
気を使いながら使用する事が
多いのです。
また、高温度に達する針葉樹、
竹は使用できません。

鋼鉄製の薪ストーブは
蓄熱ができないため一気に
放熱をします。
欠点としては蓄熱ができないために
薪ストーブの火が消えると
すぐに部屋の温度が
低くなっていきます。
万が一壊れることがあっても
溶接が可能ですので
修理が安易です
また収縮と膨張にも強いため
温度の管理をすることがなく

針葉樹
広葉樹

建築廃材

なども使用できます。
ユーザが気を使わなくて
済むわけですね。

このように鋳物と鋼鉄は
良い所悪い所があります。
これは好き好きですので
どちらがいいとも言えません。
ご自分の使用にあった方を
選ぶといいかもしれませんね。

かぐつち
ロケットストーブ (薪ストーブ)は
鋼鉄製ですよ(^-^)