ロケットストーブの基本構造

1980年頃、アメリカで産まれ、2011年、3.11東日本大震災の時に、応援に駆け付けた多くの人々が、ペール缶ロケットスト-ブを持ち込み、現地の人々の暮らしを助けました。持ち運びが容易で、強力な火力を生み出すロケットスト-ブ。これこそが、私が作り、全国展開するキッカケとなった『かぐつち二号』のモデルです。これを、丈夫で、室内でも使える鋼板製で作りました。化石燃料に頼らない、全国の津々浦々で調達出来る、間伐材、竹、家の解体廃材など、社会でのお荷物とも思える部材を燃料にして、地域の活性化と家計の潤いの為になればと、活動展開する。





『かぐつち』 のロゴと名前の由来


『かぐつち』の名前は、日本書紀の中から、イザナギ、イザナミの命(みこと)の子供であり、人類の永遠の暮らしのアイテムである「火」を司る火の神様から命名しました。 恩恵と災いの双方を併せ持つ。畏敬の念を持ちながらも、恐れのある炎。 このロゴマ-クが幸せの象徴となります様にお祈りいたします。